まの付く言葉

まな板の上にのせられた鯉は絶体絶命

まな板の鯉

まな板の鯉
  まな板の上にのせられた鯉は絶体絶命だが、
さすがは川魚の王様で従容としていて、じたばたしないという意味。
人間もいざという時には覚悟をきめて、泰然としているべきだということのたとえ。
●眼(まなこ)とそば餅は、ねるほどよい
  寝ると、練るとをきかせた秀句。
● 豆のもるよう
  豆がもるような粗雑な作り方の食器。
● 豆名月
  八月十五日の名月・芋名月に対して九月十三日の名月を豆名月という。
月に豆を供えるので、この名ができた。
●豆を植え稗(ひえ)をとる
  予想通りにならず、まるで裏腹の結果を得ること。
●菽(まめ)を啜(すす)り水をのみ歓(かん)をつくす
  豆と水だけの最低生活をしていながら親孝行をして父母を喜ばせることをいう。


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